02-7 キリスト者の家庭倫理

2002年エペソ人への手紙 第7講

キリスト者の家庭倫理

御言葉:エペソ人への手紙5:22-6:9
鍵 句:エペソ人への手紙5:33

1.妻は自分の夫にたいしてどうするべきですか(22)。なぜそのようにしなければならないのですか(23,24)。「夫は妻のかしらである」とは何を意味しているのですか。
2.夫は自分の妻をどれくらい愛するべきですか(25)。キリストはどのように教会を愛されましたか。なぜこのように愛されたのですか(26,27)。なぜ夫も自分の妻をキリストが教会を愛されたように愛するべきなのでしょうか。(28-30)。
3.結婚の奥義は何ですか(31)。パウロは、夫と妻の関係を考えながら、キリストと教会との関係について何を悟ったのですか(32,33)。
4.なぜ子どもが両親に従うことは正しいことなのでしょうか(6:1,2)。「主にあって従う」とはどのようにすることなのでしょうか。主にあって従う子どもたちに与えられる祝福は何ですか(3)。
5.父たちは子どもたちをどのように育てなければなりませんか(4)。子どもをおこらせるとどうなるのでしょうか。
6.奴隷たちは地上の主人に対してどんな姿勢で従うべきなのですか(5-7)。その理由は何ですか(8)。主人たちはなぜ奴隷たちに対しておどすことをしてはいけないのでしょうか(9)。