01-5 神様の民が持つべき姿勢

2001年ヨシュア記第5講

神様の民が持つべき姿勢

御言葉:ヨシュア記5:1?15

要 節:ヨシュア記5:2

?.割礼をせよ(1-9)

1. イスラエルのヨルダン川踏破の知らせを聞いたカナン人のすべての王たちの反応はどうでしたか(1)。ヨルダン川を渡り、カナンに入ったイスラエルの心と感激はどうだったのでしょうか。イスラエルが彼らを攻撃するのに、どれだけ良い機会でしたか。

2. しかしその時、神様はヨシュアに何と仰せられましたか(2)。割礼の意味は何ですか(創17:9-14,コロ3:5-10)。これは、戦争を目の前にしたイスラエルにどれだけ危険なことでしたか。それでもその時割礼をせよと命じられたのにはどんな御旨がありますか。

3. ヨシュアはどのようにしましたか(3)。ヨシュアが割礼を施した理由は何ですか(4-7)。割礼を受けた者と受けられない者の違いは何ですか。

4. その割礼の歴史的な意味は何ですか(8,9)。エジプトのそしりは何ですか。そこを何と呼びましたか。

?.あなたの足のはきものを脱げ(10-15)

1. 割礼をした後、彼らはどんな歴史的な行事を守りましたか(10)。このような儀式を守った意義は何ですか。彼らの食物はどのように違ってきましたか(11,12)。

2. ヨシュアがエリコの近くにいた時、彼の前に誰が立っていましたか(13)。ヨシュアは彼について何を知ろうとしましたか(13b)。彼は、これからの戦争がどんなものとして理解していますか。

3. 彼はどんな者として来たと言いますか(14a)。この答えからこれからの戦争がどんなものであることが分かりますか。ヨシュアの態度がどのように変わりましたか(14b)。

4. 主の軍の将は何と命じましたか(15)。戦いを目前にして、はきものを脱ぐことはどれだけ非合理的なのですか。しかしその霊的な意味は何ですか。