00-8 信仰の成長

2000年ローマ人への手紙第8講

 

信仰の成長

 

御言葉:ローマ人への手紙7:1?8:11

要 節:ローマ人への手紙8:1

 

本文は、信仰の成長において律法と御霊の役割について話しています。7:24,8:1-11を暗唱してみましょう。

 

?.律法からの自由(7:1-12)

1.法律はその人においてどんな時にだけ支配する力を持っていますか(1)。私た

  ちはどのようにして律法から自由を得るようになりましたか(2,3,4a)。

2.律法に縛られた生活と律法から自由になった生活はどのように違いますか

  (4b-6)。

3.律法は罪ではなく、聖なるものであることをパウロはどのように説明してい

  ますか(7-12)。人生において律法の必要性について考えてみましょう。

 

?.パウロの内的な葛藤(7:13-15)

パウロの内面的な葛藤は何ですか。このような葛藤を通してパウロが悟ったこと(principle)は何ですか(14-21)。ここで人間はどんな存在だと思いますか。

心の律法と体の律法のうち、どちらが強いのでしょうか(22,23)。(ここでの律法は「勢力」)

結局使徒パウロは自分がどんな人間だと告白しますか(24)。彼は誰が死のからだから救い出すことができると悟るようになりましたか(15)。

以上から内的な葛藤が自我発見と信仰の成長に及ぼす影響について考えてみましょう。

 

?.御霊に従う生活(8:1-11)

1.キリスト・イエスにある者にはどんな霊的な祝福がありますか(1)。どのよう

  にして罪と死の原理から解放されますか(2)。

2.律法によってできなくなっていることを、神様はどのようにしてくださいま

  したか(3,4)。律法の要求が全うされるとはどんな意味ですか。

肉に従う生活と御霊に従う生活はどのように違いますか(5-8)。「肉的なこと」、「御霊に属すること」はそれぞれ何ですか。また、考え方の大切さについて考えてみましょう。

どんな人がキリストのものですか(9)。キリストの御霊が私たちのうちに住むなら私たちはどのようになりますか(10,11)。

信仰生活において、自分の努力と御霊の導きを受ける生活について、総合的に考えてみましょう。

 

以上を勉強して、信仰の成長のために具体的にどんな生活をしなければなりませんか。