00-12 神様の倫理

2001年ローマ人への手紙第12講

神様の倫理

御言葉:ローマ人への手紙11:1?36

要 節:ローマ人への手紙11:33

?.イスラエルの残った者(1-10)

1.9.10章の勉強を通して、イスラエル人に対して、どんな悲観的な考えをすることができますか(1a)。それでも、使徒パウロは何を確信しますか(1b,2a)。その根拠は何ですか。

2.預言者エリヤの時代のイスラエルの状態はどうでしたか(2b,3)(参考.?列16:30-33)。このような現状を見て、エリヤは神様に何と訴えましたか(3)(?列19:1-4)。神様は、このような彼に、何を悟らせましたか(4)。

3.以上を通して、パウロは何を言おうとしますか(5,6)。彼らはどのようにして残った者になりましたか。ここで、残った者を置かれた神様について考えてみましょう。

4.イスラエルは切に何を追い求めましたか(7a,9:31)。誰がこれを得ましたか。それ以外の人々はどのようになりましたか(7b-10)。

?.異邦人の救い(11-24)

1.イスラエルがつまずいたことで、どんな結果をもたらしましたか(11a)。これを通して、神様はイスラエルにどんな望みを置かれましたか(11b,12)。

2.パウロは、なぜ異邦人の使徒の職分を、重んじましたか(13,14)。イスラエルが救われる時、さらにどんな大きな御業が起こりますか(15)。

3.パウロは、初物と木をたとえにして、イスラエルと救いを受けた異邦人たちの関係が何であると言いますか(16,17)。救われた異邦人はユダヤ人に対して、どんな姿勢を持ちやすいですか(18a)。しかし、なぜこのような心を抱いてはいけませんか(18b-22)。切り取られた枝はいつつぎ合わされますか。つぎ合わされることはどれだけ容易なことですか(23,24)。

?.イスラエルの救い(25-36)

1. パウロが話す奥義とは何ですか(25,26a)。聖書はこれに対してどのように預言しますか(26b,27)。パウロが、イスラエルの救いを確信する根拠は何ですか(28,29)。

2. 異邦人たちはどのようにして神様の憐れみを受けましたか。結局その憐れみは誰に及びましたか(30,31)。異邦人とユダヤ人の不従順のうちに閉じ込められたのは何のためですか(32)。

3. 心の大きな悲しみと終わることのない痛みがあるパウロは何と言って叫び、賛美しますか(33-36)。神様の知恵と知識はどんなものですか。神様はどんな方ですか(36)。