士師記6:33 ギデオンの三百人の勇士

2001年特別講義(2)

ギデオンの三百人の勇士

御言葉:士師記6:33?7:25

要 節:士師記7:7

?.ギデオンの三百人の勇士(6:33-7:8)

1. イスラエルがどんな危機に立たされるようになりましたか(33)。その時、ギデオンにどんな事が起こり、どのように対処しましたか(34,35)。ギデオンはどんな確信を持とうとしましたか(36-40)。

2. イスラエルとミデヤンはそれぞれどこに陣を敷きましたか(7:1)。神様は、なぜミデヤンをイスラエルの手に渡さないと言われますか(2)。この戦争の根本目的は何であることが分かりますか。

3. 神様は、まずどんな人々を帰らせるように、言われますか(3)。次に、残った人を何を基準に二つのグループに分けられましたか(4-6)。そしてどんな人々を帰らせましたか(7,8)。戦う前に、ひざをついて水を飲む者は、何にひざまづく人々ですか。口に手を当てて水をなめた者はなぜそのようにしたのでしょうか。

?.ギデオンの作戦(7:9-25)

1. その夜、神様はギデオンに何と仰せられましたか(9a)。なぜ彼は、少数でも大軍に勝つことができるのですか(9b)。しかしまだ恐れている彼を神様はどのように助けてくださいましたか(10-14)。「大麦のパンのかたまりが一つ、…天幕は倒れてしまった」とはどんな意味があるのでしょうか。

2. イスラエルの陣に戻って来たギデオンはどんな作戦の指示を出しましたか(15-18)。その作戦の結果はどうなりましたか(19-25)。

3. どのようにしてこの作戦が成功しましたか。

?神様の敵との戦いで「角笛(の音)」はどんな意味があるのでしょうか。

?また、つぼを打ち砕き、たいまつの火を見せるのはどんな意味があるのでしょうか。三百個のたいまつの火が突然現われた時、やみの勢力はどのようになりますか。

?「主のためだ。ギデオンのためだ。」とはどんな意味があるのか、考えて見ましょう。